太陽光発電システム・風力発電システムの導入及び保守点検は当社へ!

よくある質問

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余った電気を売ることが出来るの?
晴天時の日中は使用量を上回る発電量が期待できるので、余った電気を買い取ってもらえます。
毎日の操作は必要?
太陽光発電システムは、日の出により日射が始まるとともに自動的に運転を開始し、日没で日射量がなくなると自動的に停止します。したがって運転操作は一切不要です。
売った電力代金はどのように受け取るのでしょうか?
買った電気代は従来通り電力会社に支払い、売った電気代は別途銀行振込で入金されます。
モジュール変換効率とは何ですか?
太陽電池モジュールの転換効率は、1平方メートルあたり1,000Wの光エネルギーをどれだけ電気エネルギーに変換できるかを表します。
セル、モジュールとは?
セル:太陽電池の基本単位、シリコンを結晶化させてインゴットという結晶体をつくり、これを薄くスライスして、電極化したものです。
モジュール:必要な枚数のセルを配列し、野外で使用できるように強化ガラスで覆い、パッケージ化したものです。
kWとkWhの違いと意味は?
kWは、瞬間的な電力を表し、またkWhは年間、月間などある期間のトータルの電力量を表します。例えば3kWの発電が2時間続けば、電力量は6kWhになります。
発電すると音は出ますか?
太陽電池モジュールからは出ませんが、パワーコンディショナからは、運転時にわずかな音が出ます。
太陽光発電の「系統連系システム」とは何ですか?
電力会社の送電線網に太陽光発電設備などを接続して電気のやり取りを行うことを「系統連携」と言います。このシステムでは、昼間は太陽光発電と一部買電で電力を賄い、余った場合は電気を電力会社に売ることが出来ます。夜間や発電量の少ない時には、従来通り、電力会社から電気を買います。なお、電力会社と系統連携するためには、別途契約が必要になります。
電圧上昇抑制とは?
電力会社の送電線網に太陽光発電設備などを接続して電気のやり取りを行うことを「系統連携」と言います。このシステムでは、昼間は太陽光発電と一部買電で電力を賄い、余った場合は電気を電力会社に売ることが出来ます。夜間や発電量の少ない時には、従来通り、電力会社から電気を買います。なお、電力会社と系統連携するためには、別途契約が必要になります。
温度上昇抑制とは?
電力の逆潮流による角の電圧上昇を防ぐため、パワーコンディショナには電圧が上限値に達すると出力を抑えて電圧を調整する保護機能が組み込まれています。これを電圧上昇抑制と言います。これにより一時的に発電量が減少することがありますが、電気を安心・安全に使用するために必要な機能であり、太陽光発電設備の故障ではありません。また、電圧が適正な範囲内に戻ると自動的に解除され、通常の発電状態に戻ります。
再エネ賦課金って?
再生可能エネルギーの普及を促進するため、再エネで発電した電力の買い取りに要した費用を「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とし、月々の電気料金の一部として、すべてのお客様にご負担いただくものです。金額は電気のご使用量に応じて算定されます。
設備認定申請書にある「発電出力」とは?
太陽電池モジュールの出力(kW)とパワーコンディショナの出力(kW)の、いずれか小さい方の値です。パワーコンディショナが複数台ある場合は、各系統の小さい方の出力(kW)を合計した値です。
設置後の掃除や点検は必要ですか?
長期にわたってご利用いただくために、定期的なメンテナンスをおすすめします。
太電池モジュールに付着した汚れや誇り程度であれば雨風によって流されるため、掃除の必要はほぼありませんが、長期にあたってご利用いただくためにシステム設置後1年目及び4年に1度の点検(有償)をおすすめします。また、パワーコンディショナについては、ほこりなどが溜まると故障の原因にもなりますので定期的にお手入れを行ってください。お手入れ時には異常音やエラー表示等を発見した場合は販売店にご連絡ください。
停電したときはどうなるのですか?
自立運転に切り替えれば電気を使えます。
停電時には自動的に運転を停止しますが、手動で自立運転に切り替えれば、発電した電気を最大1,500kWまでご家庭内で使うことが出来ます。
発電効率に季節や地域差はある?
日照時間や気温なども発電に大きく影響するため、地域よって発電量が異なります。真夏よりは太陽電池モジュールの温度が低い5月頃の方が発電量は多くなります。

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